療養PLUS訪問マッサージ

江本和隆について

介護職から、
訪問マッサージの道へ。

身体だけを見るのではなく、その人がどんな一日を過ごしているのかまで考える。それが、介護と訪問施術の現場から学んだことです。

Background

暮らしの中にいる人を、
施術の時間だけで判断しない。

私は、介護職として人の暮らしを支える現場に立った後、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師となりました。

介護の現場では、身体の状態だけを見ていても分からないことがあります。いつもより言葉が少ない。食事が進まない。夜に落ち着かない。ご家族や職員の表情が疲れている。そうした小さな変化も、その方の今を知る大切な手がかりです。

現在は訪問マッサージの現場で、認知症のある方、脳梗塞やパーキンソン病の方、寝たきりや難病、終末期など、さまざまな療養生活に関わっています。

Experience

これまで関わってきた方々

認知症・療養期

不安や拒否、夜間の落ち着かなさがある方にも、その日の様子を見ながら関わります。

脳血管障害・神経難病

脳梗塞後遺症、パーキンソン病、ALS、筋ジストロフィーなどの方への訪問経験があります。

拘縮・廃用・疼痛

痛みやこわばり、関節の動かしにくさに対し、無理のない刺激で施術します。

終末期・ご家族

症状だけでなく、本人の気分や、ご家族・職員が感じている変化も大切にします。

Approach

強く揉むことより、
安心できる触れ方を。

同じ方でも、身体の緊張や気分は日によって違います。首や肩への軽い圧、頭部へのやさしい刺激、呼吸に合わせた触れ方など、その日の表情や反応に合わせて施術を変えています。

施術後に少し表情がやわらいだ。機嫌よく過ごせた。夜がいつもより穏やかだった。数値だけでは表しにくい変化も、療養生活では大切な結果だと考えています。

筋肉を診て、
暮らしで測る。

Profile

江本 和隆

元介護職。現在は訪問マッサージ師として、療養生活にある方のご自宅や施設を訪問しています。

国家資格
あん摩マッサージ指圧師/はり師/きゅう師
専門領域
認知症のある方・療養生活にある方
主な訪問地域
三重県名張市・伊賀市
連絡先
070-8547-5268
公式LINE
@816mxqyq(療養+)

Contact

まずは、話してみる。

訪問マッサージの対象になるか分からない段階でも大丈夫です。ご本人、ご家族、施設職員の方からのご相談をお受けします。